『春色の恋人』ネタバレ7~10話(感動して涙が止まりませんでした)

『春色の恋人』ネタバレ!

キャリアを積み上げて業界トップの女性と、愛を語らない男性のラブロマンス、のようですが違うんです!

友情や人として生きるということ、家族への愛情・・・・人生のたくさんの課題について優しく投げかけてくれるヒューマンラブロマンスです。

『春色の恋人』ネタバレ7話

血は繋がらなくても家族として過ごしてきた荘潔や弟、義父の実娘も母も家族全員が悲しんで立ち直れない状態だった。

そこへ陈麦冬が現れ「休まないともたないぞ」と別室に連れていきます。

母の再婚相手の何さんを一度も「パパ」と呼ばなかったことに後悔する荘潔。

「ここの家の女は不幸を運ぶ」と言われたことを気にしていたからだと。

陈麦冬 が遺体整容師になったいきさつが描かれています。

喧嘩などしたことのない親友がワルに絡まれて助けを求めて電話をしてきたのに、無視して電話に出なかった。

ワルに絡まれているとき、大きな鉄の棒に刺さって死んでしまった。

後悔の念と親友を失った悲しみで打ちひしがれている自分を、その後師匠となる遺体整容師が救ってくれた

「喪失を通じ、それを受け入れることを学ぶ。今はつらいが乗り越えられる」

母の手伝いをするために、上海で引継ぎを済ませたら、しばらく実家の手伝いをすることにした荘潔。

簡単な引継ぎを済ませた後、妹が置手紙を残し上海に会いに来ていることを知り慌てます。

そこに、会議を終えて帰ろうとしていた陈麦冬 が駅で妹をみかけ、荘潔の家に連れてきてくれました。

『春色の恋人』ネタバレ8話

荘潔は陈麦冬 に部屋でお茶でもいかがと誘います。

「お父さんはうちにいて私を連れていきたがってる。私も一緒に行きたい」という荘潔の妹。

「死はかくれんぼだ。今は見つけられなくても君の人生は続く。だから残った家族を大切にするんだ」と陈麦冬 は話します。

荘潔の妹が寝るまで、イーグルマンの『死後の物語』を読み聞かせます。

その様子をじっとみつめる荘潔。

陈麦冬の帰り際、ラインを再び交換する二人。

荘潔は母親のお店の販路を展開していきます。

工場も作り、職員も増やし家族は疲労困憊。

家に着くと、家の電気がついていた。

『春色の恋人』ネタバレ7~8話感想

7話を観ている間、ずっと涙が止まりませんでした!

思い出すだけでも涙がにじんできます。

こんなに泣かせるラブロマンスってありますかね。

お話の軸に、人の生死や家族や友情があるからでしょうか。

私に陈麦冬 や荘潔のような友人はいないので羨ましいです。

村のみんなもやさしい実家暮らしかぁ。

 

『春色の恋人』ネタバレ9話

家に明かりがついていたのは、荘潔の幼なじみで同僚の王西夏が、疲れ切った荘潔たちを気遣い、食事を用意して待っていてくれたからでした。

その日が陈麦冬の誕生日だと知った荘潔は、ケーキを手に葬儀場へ向かいます。


しかしそこでは、睡眠薬で亡くなった女性をめぐり、遺族同士の激しい口論が起きていました。

仲裁に入った陈麦冬は、男に殴られてしまいます。

その場に取り巻きを連れた一人の男性が現れ、最初は男の加勢に来たのかと思われましたが、彼は冷静に男を諭し、騒ぎはすぐに収まりました。

「誕生日プレゼントは何がいい?」と尋ねる荘潔に、陈麦冬は「今日は泊まりだから服を買ってほしい」と答えます。


後日、王西夏と、陈麦冬に頼まれた服を選んでいると、葬儀場で見かけたあの男性が声をかけてきます。

彼は、王西夏の見合い相手でしたが、当の本人はあまり乗り気ではない様子でした。

荘潔に下着まで買わせたことを知った祖母は陈麦冬をたしなめます。

陈麦冬は「おばあちゃんが気に入った人と結婚するよ」と、どこか含みのある言葉を返すのでした。

『春色の恋人』ネタバレ10話

フランス帰りの上司であり、かつての恋人が突然訪ねてきます。
二人はその夜、焼肉店で顔を合わせることになりました。

しかし彼は、荘潔が長く休んでいたのは自分がフランスへ行ったせいだと思い込んでいます。

自意識過剰で独りよがりな態度が目立ちます。

本人は優しさのつもりでも、荘潔への配慮は感じられません。


荘潔が「あなたはただの上司だから」ときっぱり距離を示しても、なお彼は気持ちが残っていると勘違いしている様子です。

そんな中、陈麦冬からメッセージが届き、同じ店に来るよう呼び出します。


二人の様子を目にした陈麦冬は、嫉妬を隠せないままも、荘潔の体が冷えないよう気遣いを見せます。

その後、陈麦冬は仲間のもとへ向かいますが、そこへ別の人物が現れます。


苛立ちを抱えていた陈麦冬は感情を抑えきれず、ついに喧嘩へと発展してしまうのでした。

『春色の恋人』ネタバレ9~10話の感想

陈麦冬が湿布を買ってきてほしいと、幼馴染の妻に頼みます。

はじめは乗り気ではなかったものの、荘潔のためと聞き喜んで準備している様子に感動しました。

そこまで共感してくれる友人がいて幸せだと思いました。

焼肉屋さんに陈麦冬を呼び出したのは、上司に自慢したかったのかもしれないですね。

高校の時、モテ男だったんですもんね。

 

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