『春色の恋人』7~8話ネタバレ感想(感動して涙が止まりませんでした)

キャリアを積み上げて業界トップの女性と、愛を語らない男性のラブロマンス、のようですが違うんです!

友情や人として生きるということ、家族への愛情・・・・人生のたくさんの課題について優しく投げかけてくれるヒューマンラブロマンスです。

7話

血は繋がらなくても家族として過ごしてきた荘潔や弟、義父の実娘も母も家族全員が悲しんで立ち直れない状態だった。

そこへ陈麦冬 が現れ「休まないともたないぞ」と別室に連れていきます。

母の再婚相手の何さんを一度も「パパ」と呼ばなかったことに後悔する荘潔。

「ここの家の女は不幸を運ぶ」と言われたことを気にしていたからだと。

陈麦冬 が遺体整容師になったいきさつが描かれています。

喧嘩などしたことのない親友がワルに絡まれて助けを求めて電話をしてきたのに、無視して電話に出なかった。

ワルに絡まれているとき、大きな鉄の棒に刺さって死んでしまった。

後悔の念と親友を失った悲しみで打ちひしがれている自分を、その後師匠となる遺体整容師が救ってくれた

「喪失を通じ、それを受け入れることを学ぶ。今はつらいが乗り越えられる」

母の手伝いをするために、上海で引継ぎを済ませたら、しばらく実家の手伝いをすることにした荘潔。

簡単な引継ぎを済ませた後、妹が置手紙を残し上海に会いに来ていることを知り慌てます。

そこに、会議を終えて帰ろうとしていた陈麦冬 が駅で妹をみかけ、荘潔の家に連れてきてくれました。

8話

荘潔は陈麦冬 に部屋でお茶でもいかがと誘います。

「お父さんはうちにいて私を連れていきたがってる。私も一緒に行きたい」という荘潔の妹。

「死はかくれんぼだ。今は見つけられなくても君の人生は続く。だから残った家族を大切にするんだ」と陈麦冬 は話します。

荘潔の妹が寝るまで、イーグルマンの『死後の物語』を読み聞かせます。

その様子をじっとみつめる荘潔。

陈麦冬の帰り際、ラインを再び交換する二人。

荘潔は母親のお店の販路を展開していきます。

工場も作り、職員も増やし家族は疲労困憊。

家に着くと、家の電気がついていた。

感想

7話を観ている間、ずっと涙が止まりませんでした!

思い出すだけでも涙がにじんできます。

こんなに泣かせるラブロマンスってありますかね。

お話の軸に、人の生死や家族や友情があるからでしょうか。

私に陈麦冬 や荘潔のような友人はいないので羨ましいです。

村のみんなもやさしい実家暮らしかぁ。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました