中国俳優ワンイージョー(王一哲)のプロフィール、『尚食』『エイラク』『玉楼春』についてご紹介

中国男性俳優年鑑

『尚食~美味なる恋は紫禁城で~』のエンディングテーマ『滋味』の歌手ワンイージョー(王一哲)はどんな歌手、俳優なのでしょうか?ご紹介します。

ワンイージョー(王一哲)のプロフィール

生年月日  1994年5月14日

出身地  新疆ウイグル自治区

身長   180㎝ 

出身校  中国传媒大学 放送・司会専攻

2015年アイドル育成番組に出演したことがきっかけで芸能界入りしました。

シューカイやバイルー、ウージンイェンらと同じ事務所に所属しています。

歌手ワンイージョー(王一哲)の『滋味』

『尚食~美味なる恋は紫禁城で~』のエンディングテーマです。

ワン・イージョー(王一哲)の優しい声にのせて、恋の切なさを歌っています。

また、『君、花海棠の紅にあらず』の挿入歌『此生此时』も歌っています。

ワンイージョー(王一哲)の性格

ワン・イージョー(王一哲)は、ドラマのクランクアウト後は外に出かけるよりも、自宅でゆっくり過ごすことが多いそうです。

 役に入り込んでいた分、きちんと素の自分に戻る時間を大切にしているところに、彼の真面目さが感じられますよね。

また、自分から友人を食事や外出に誘うタイプではなく、どちらかというと誘われる側。

 そんな控えめで穏やかな性格が、本当に魅力的です。

『玉楼春~君に詠むロマンス~』の劉玉楼そのままのような優しさに、思わず重ねて見てしまいます。

ワンイージョウ(王一哲)のおすすめ作品

『玉楼春~君に詠むロマンス~』

ワンイージョウ(王一哲)のおすすめ作品といえば、これ!『玉楼春~君に詠むロマンス~』です!

バイルーとの共演では恋人役を演じています。

普段から仲の良い二人だからこそ、キスシーンにはかなり苦労したそうです。

「どうしても吹き出してしまって、たくさんNGを出してしまいました」

なんだか現 場の和やかな雰囲気が伝わってきますよね。

実際の撮影でも、うまくできずにバイルーに教えてもらいながら進めていたのだとか。

そしてキスシーンが終わると、二人で笑い転げてしまうほどだったそうで、そんな微笑ましいエピソードにも思わず笑顔がこぼれてしまいます。

ワンイージョー(王一哲)は高官の放蕩息子の劉玉楼を演じています。

バイルー演じる林少春を見初めた劉玉楼が林少春を娶るために奔走する話から始まります。

『玉楼春~君に詠むロマンス~』でワンイージョウ(王一哲)演じる劉玉楼は林少春への思いの強さゆえに科挙に挑み見事一発合格します。

官史として裁判をするときの表情がりりしくて目が離せませんでした。

林少春は高官だった父の濡れ衣を晴らすために、復讐をこころに誓っていました。

官史である劉玉楼は愛する林少春の、父の汚名をあっさり晴らしてしまいます。

林少春は結婚を拒否する理由もなく喜んで嫁ぎます。

晴れて結婚した林少春に会うたび、ビックスマイルで嬉しそうにしている様子が本当に見ていて幸せになります。

婚姻後、兄たちの夫婦のことや、父の若いころの恋愛の話を交えてお話が進みます。

その話のメインではない場面でも、林少春に対する態度が変わらず深く愛している細かい演技が私は大好きです。

ワンイージョウ(王一哲)の笑顔は、他のイケメン俳優にはない安心感と幸せを感じさせくれます。

『尚食~美味なる恋は紫禁城で~』『璎珞~紫禁城に燃ゆる復讐の王妃』

『璎珞~紫禁城に燃ゆる復讐の王妃』の監督やスタッフによる『尚食~美味なる恋は

紫禁城で~』に出演しています。

シュー・カイやウー・ジンイェンが主役を務めるこれらのお話で、ワン・イージョウ(王一哲)は二人を支える脇役の游一帆です。

母をないがしろにした父漢王に恨みを抱きながら父の陰謀に巻き込まれていく難しいやくどころを見事に演じています。

作品では厳格な性格の役のため、彼のトレードマークともいえる笑顔は見られません。

物語自体はとても面白いのですが、ワン・イージョウの笑顔が好きなファンとしては、少し寂しく感じてしまいますよね。

それでも、この作品で見せる凛々しいワン・イージョウの姿もまた魅力的で、新たな一面に魅了されてしまいます。

中国俳優ワンイージョウ(王一哲)のプロフィール、『尚食』『エイラク』についてのまとめ

ワン・イージョー(王一哲)は、俳優としての確かな演技力はもちろん、やさしく温かみのある歌声でも作品の世界観を彩る、魅力あふれる存在です。

『玉楼春~君に詠むロマンス~』で見せた包み込むような笑顔と愛情深い演技、そして『尚食』や『璎珞』での凛々しくも複雑な役どころ――その振り幅の広さに、改めて惹きつけられます。

普段の穏やかで控えめな人柄も含めて、知れば知るほど好きになってしまう俳優さんですよね。

これからどんな役でどんな表情を見せてくれるのか、ますます目が離せません。

 

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