ラブロマンスは本当にワクワクしますよね!
その中に小さな心の揺れ、何かのきっかけで動き出す二人の愛って感じがたまらないですよね。
5話
芋の3年販売契約を見事に勝ち取った荘潔。
母の配達を手伝う途中、陈麦冬の祖母から「お祝いに食事を」と誘われ、家を訪ねることに。
そこへタイミングよく陈麦冬も帰宅します。
実はこの食事、祖母が二人を引き合わせるために仕組んだものでした。
陈麦冬の何気ない一言に腹を立てた荘潔は、その場を後にしてしまいます。
「夕飯をおごってくれたら許す」と荘潔。
二人は改めて食事へ。
高校時代の思い出を交え、話に花が咲き、ひとときの楽しい時間を過ごします。
そして別れ際、荘潔はぽつりと告げます。
「私、明日上海に帰るの」
翌日、駅まで見送りに来た陈麦冬。
列車が動き出すその瞬間、荘潔は彼にキスをします。
陈麦冬は驚きますが、今度は陈麦冬がそっと彼女の頭を引き寄せ、長く深いキスを交わします。
けれどその光景は、いつの間にか誰かに撮られていました。
二人の関係はあっという間に村中に知れ渡っていました。
6話
列車の中でのキスで村中の有名人になった陈麦冬と荘潔。
陈麦冬は荘潔のラインをずっと待っていました。
荘潔は上海で陈麦冬へのラインの文章に悩んでいました。
陈麦冬は連絡の来ない荘潔のラインを削除してしまいます。
陈麦冬は「荘潔は自分のことをからかっただけ」そう思いました。
結婚を強く勧める祖母に、「荘潔は自分のことは好きじゃないんだよ」と言い、お見合いをすると宣言しました。
何人とお見合いをしてもすぐに断ってしまう陈麦冬。
仕事中の荘潔に、妹から義父の事故でけがをしたという連絡が入ります。
葬儀の準備中に荘潔は実家に帰宅します。
感想
ええ??やっとキスシーンがあったと思ったら、すれ違う二人。
2人とも相思相愛なんですよね。
でも大人の事情で結ばれない。
荘潔!上海の仕事はもう見切りつけて陈麦冬へ走って頂戴!って思いますけどね。
荘潔もここまで来るのに相当の努力をしてきたんですものね、容易く手放せないよね。
わかるぅ~! でも後で後悔するでしょ。

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