チャンジャーニン(张佳寜)は結婚してる?彼氏は誰?熱愛・破局・性格・生い立ちまで総まとめ

中国女優年鑑
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『明蘭~才媛の春~』『この結婚は社内秘で』で知られるチャンジャーニン(张佳寜)

そんな彼女に「結婚しているの?」「彼氏は誰?」と気になる声が集まっています。

実はこれまでに複数の熱愛が報じられ、なかには“結婚目前”とも言われた恋もありました。

しかし現在は独身とされ、その背景には意外な恋愛観や生い立ちが関係しているようです。

この記事では、チャンジャーニンの結婚の真相から歴代彼氏、性格やプロフィールについてもご紹介していきます。

チャンジャーニン(张佳寜)のプロフィール

生年月日    1989年5月26日

出身地     中国・吉林省遼源市

出身校     中央戯劇学院 表演系

チャンジャーニンには、芸能界に大きな後ろ盾がいます。

清朝ドラマ『宮廷の諍い女』で温太医を演じたチャンシャオロン(张晓龙)は、実母方の叔父にあたる人物です。

チャンジャーニンは幼い頃に両親が離婚し、母と叔父のチャン・シャオロンに育てられました。

叔父は中央戯劇学院で教鞭をとる立場でもあり、その導きもあって2005年に同学院の表演系へ進みます。

『ドゥヘおばさん』(小姨多鹤) で女優スン・リー(孙俪)との共演で本格的にデビューしました。

『明蘭~才媛の春~』

北宋時代を舞台に、庶子として生まれた明蘭(チャオリーインが演じました)が、家庭内の複雑な人間関係を生き抜き、やがて自らの手で幸せをつかんでいく物語です。

チャンジャーニンは明蘭の異母姉の如兰を演じました。

時代劇なのにこの如兰だけはまっすぐで快活で現代の少女のようで新鮮でした。

『如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~』

清の乾隆帝の時代、皇后・如懿が後宮の権力争いに翻弄されながら、皇帝との愛を守ろうとする姿を描いた大作です。

チャンジャーニンは、モンゴル出身の妃・颖妃 巴林・湄若を演じました。

江南育ちで明るくおおらかな性格として描かれ、入宮まもなく如懿と親交を結び、後宮での貴重な味方となっていきます。

華やかな衣装をまとった生き生きとした佇まいが印象的で、群像劇のなかでも存在感を放っていました。

『きみの星が、きらめく世界で』

三十歳を前に、恋にも仕事にも行き詰まっていた林北星が、ある日突然18歳の自分に戻ってしまうタイムスリップ・ミステリーです。

もう一度大学受験をやり直すなかで出会う少年との交流が、切なくも温かく描かれます。

チャンジャーニンは主演の林北星を等身大に演じ、大人の女性のほろ苦さと、少女に戻った瑞々しさを見事に行き来してみせました。

私も18歳の自分にもどりたいと思った作品です。

『この結婚は社内秘で』

高校時代の同級生と契約結婚をするというラブストーリーです。

契約結婚をした直後、その紀昱恒が涂篠檸の勤め先の上司として現れます。

社内では同僚、二人きりのときは夫婦という秘密の結婚生活が始まります。

ウェイジャーミン(魏哲鳴)が演じる口下手な紀昱恒が涂篠檸を10年ずっと片思いだったことを打ち明けられずいました。

想いを募らせてきた涂篠檸は学生時代に好きな人がいたことを聞いて自分ではないと思い込み,

嫉妬してしまうところが切ないですね。

この話もチャンジャーニンの等身大の女性を好演していました。

あらすじだけを見ると、契約結婚から少しずつ惹かれ合っていく展開と聞いて、正直どこかドロドロした恋愛を想像してしまいました。

でも実際に見始めると、その印象は一気に覆されます。

ウェイジャーミン演じる紀昱恒の、学生時代からずっと抱え続けてきた切ない恋心が丁寧に描かれていて、胸が締めつけられるような場面の連続。

気づけば感情を揺さぶられっぱなしで、完全に沼に引き込まれていました。

チャンジャーニン(张佳寜)の彼氏は?

清純派のイメージが強いチャンジャーニンですが、これまでにいくつかの熱愛の噂が報じられてきました。噂の相手を、一人ずつ背景とともに見ていきます。

イエズーシン(叶祖新)

2017年頃にひそかに撮影現場を訪れたと報じられ、さらに2021年9月にはチャンジャーニンの誕生日会にイエ・ズーシンが姿を見せたことで、交際が取り沙汰されました。

ただし、その後は二人が公の場で並ぶことはなくなり、いつしか噂も自然に消えていきました。

親しい関係だったのは確かなようですが、恋人同士だったかどうかは本人たちが明言していません。

チューチューシャオ(屈楚萧)

『きみの星が、きらめく世界で』で共演したチュー・チューシャオ(屈楚萧)です。

作品のなかで甘いシーンが多かったこともあり、共演をきっかけにファンの間で二人の相性が話題になりました。

とはいえ、これはドラマの役柄から生まれた、いわゆる作品の人気に伴う噂の側面が強いようです。

こちらも交際が公式に認められたわけではありません。

ガオジーティン(高至霆)

もっとも交際の可能性が高いと見られてきたのが、俳優のガオジーティン(高至霆)です。

2022年3月、チャンジャーニンが男性と腕を組んで密着する姿が撮られ、その相手がガオ・ジーティンだと報じられました。

興味深いのは、ガオ・ジーティンが先に噂になったチューチューシャオと親しい友人同士だったという点です。

二人はドラマ『小城故事多(日本未公開)』でも共演し、私生活でもペアルックで犬の散歩や買い物をする姿が度々目撃されました。

こうした積み重ねから、二人はおよそ三年にわたり交際していたと報じられています。

しかし2026年に入り、この関係は破局したと伝えられました。

背景には、結婚に踏み切るタイミングを巡る価値観の違いがあったとされています。

チャンジャーニン(张佳寜)は結婚している?

数々の噂はあるものの、チャンジャーニンは現在まで結婚を公式に発表したことはありません。

つまり、いまのところ独身です。

長く交際が報じられたガオジーティンとも、結婚には至らないまま関係を終えたと伝えられています。

一部では、家庭を持つことに慎重な、いわゆる恐婚の傾向があるとも語られてきました。

その理由は、後述する生い立ちと深く結びついているようです。

チャンジャーニン(张佳寜)の理想のタイプ・結婚観は?

チャンジャーニンの結婚観を語るうえで欠かせないのが、幼い頃の家庭環境です。

両親が早くに離婚し、実の父とは距離ができてしまったことから、恋愛や結婚そのものを長らく信じきれずにいたと言います。

「1人でいるほうが気楽」と公言していた時期もありました。

一方で、叔父のチャン・シャオロンを実の父のように慕い、母のためを思って母の再婚を後押ししたという心温まる一面もあります。

こうした経験から、チャンジャーニンが求めるのは、派手さよりも安定と誠実さなのかもしれません。

長い交際の末に破局へ至った経緯からも、腰を据えて家庭を築ける相手を望んでいたことがうかがえます。

チャンジャーニン(张佳寜)の性格は?

チャンジャーニンの魅力は、なんといっても自立した大人の女性らしさにあります。

デビュー後は精力的に作品へ出演し、その収入で母のために住まいを整えるなど、家族思いで頼もしい一面が知られています。

演じてきた盛如兰のように、飾らずまっすぐで、思ったことをはっきり口にする気質もあるようです。

その一方で、育ててくれた叔父や母への感謝を折にふれて口にする、義理堅く情の深い人柄でもあります。

清純派として見られながらも、芯の通った強さと優しさを併せ持っているところが、多くのファンを惹きつけるチャンジャーニンの人間的な魅力だと言えるでしょう。

チャンジャーニン(张佳寜)は結婚してる?彼氏は誰?熱愛・破局・性格・生い立ちのまとめ

 

『明蘭~才媛の春~』や『如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~』『この結婚は社内秘で』で知られるチャンジャーニンについて、結婚や彼氏、性格をまとめてご紹介しました。

これまでイエズーシン、チューチューシャオ、ガオジーティンといった俳優との噂が報じられてきましたが、いずれも結婚には至っていません。

幼い頃の経験から結婚には慎重ながら、安定した家庭への思いも垣間見えるチャンジャーニン。

自立した強さと家族思いの優しさを兼ね備えたチャンジャーニンが、これからどんな役柄や人生を見せてくれるのか、これからも温かく見守っていきたいですね。

 

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