中国トップ女優 チャオ・リーイン(赵丽颖) の私生活は、これまで幾度となく注目を集めてきました。
中でも、結婚から離婚、そして現在に至るまでの流れは、多くのファンが気になり続けている話題のひとつです。
チャオリーインの夫
チャオ・リーインは2018年10月16日、俳優の ウィリアム・フォン と結婚したことを発表しました。
二人は映画『西遊記 女人国の戦い』での共演をきっかけに知り合い、その後ドラマ『明蘭~才媛の春~』でも夫婦役として共演しています。
作品内での相性の良さもあり、現実での結婚発表は「まさに理想のカップル誕生」と大きな話題になりました。
一方で、交際の詳細があまり公になっていなかったことや、比較的短期間での結婚発表だったことから、「電撃婚」として驚きの声が広がったのも事実です。
それでも当時は祝福の声が多く、中国芸能界を代表するビッグカップルとして広く知られる存在となりました。
2019年3月8日には、第一子となる男の子が誕生しています。
結婚から出産までの流れもスピーディーであったことから、当時は私生活の変化にも大きな関心が集まりました。
チャオリーイン離婚
離婚後も親子で過ごす様子がたびたび目撃されており、2023年には家族3人での姿が話題になるなど、その関係性に注目が集まりました。
こうした背景から、ファンの間では「関係は良好なのでは?」という見方や、復縁を期待する声が出ることもあります。
2021年4月23日に双方の公式SNSを通じて離婚が発表されて以降、復縁に関する正式な発表はありません。
離婚理由については「仕事が多忙で一緒に過ごす時間が少なくなったこと」などが説明されており、円満な形でそれぞれの道を歩む決断をしたと伝えられています。
現在も親としての協力関係を大切にしていると見られています。
チャオ・リーインのプロフィール
生年月日 1987年10月16日
出身地 中国 河北省
身長 165㎝
血液型 A型
チャオ・リーイン出演作品
2003年 「後宮の涙」
2014年 「お昼12頃のシンデレラ」
2015年 「花千骨」
2017年 「楚乔伝」
2018年 「明蘭」
2022年 「輝け!シンフー~幸福到万家
「明蘭」では中国のテレビアワード、「後宮の涙」では、新若手四大女優の一人に選ばれているほどの実力派です。
チャオ・リーイン出演のおすすめの作品
チャオ・リーインといえば「明蘭~才媛の春~」がおすすめです。
お話が素晴らしいうえ、チャオ・リーインのかわいらしさは抜群です。
そうは言っても、ウイリアム・フォンの演技が見事だったため、ウイリアム・フォンのブログに書きました。ご参照ください。
今回は他のドラマをご紹介します。
「与鳳行」
天命に抗う霊界の戦神と、仙界の神との愛を描いた壮大なファンタジーロマンスです。
霊界の「碧蒼王」である沈璃(シェン・リー)は、仙界の天君の孫との望まぬ縁談から逃れるため、ひそかに姿を消します。
しかし逃亡の途中で負傷し、鳳凰の雛の姿のまま人間界へと落ちてしまいました。
彼女は肉売りに捕まり、食用として売られそうになりますが、人語を解し不思議な力を持つ病弱な書生・行雲(シンユン)に救われます。
その後、彼の屋敷で世話になることとなり、穏やかな日々を過ごす中で、二人の距離は次第に縮まっていくのです。
行雲は沈璃が普通の鳥ではないことを見抜いており、やがて二人は互いに強く惹かれ合うようになります。
ところが、沈璃が行雲の命を救ったことで、その居場所が師匠に知られてしまいました。
その結果、沈璃は霊界を代表する立場として、仙界との婚姻を受け入れるため、人間界を去ることになります。
実は、行雲の正体は仙界の太古の神・行止(ぎょうし)でした。
沈璃が戦神としての姿を取り戻すと、二人は三界を巻き込む過酷な運命に翻弄されていきます。
仙界に戻った沈璃は、行止への想いを胸に抱えながらも、霊界を守る使命と自分たちの愛の間で葛藤するのです。
やがて三界(人間界・霊界・仙界)を脅かす大きな脅威が現れ、二人は再び手を取り合って戦う運命を迎えます。
行止の命の危機や、沈璃が力を失うといった数々の困難が立ちはだかりますが、二人はそれらを共に乗り越えていきます。
激しい戦いの末、二人はついに愛を成就させ、婚礼を挙げることとなります。
最終的には、沈璃が行止の子を身ごもり、人間界で穏やかで幸せな生活を送ってハッピーエンドです。
そこに至るまでには、胸が締めつけられるほど狂おしい愛と、数々の試練が描かれます。
舞台となるのは、中国の壮麗な山河や幻想的な自然風景。
その美しさが、二人の切ない愛の物語をいっそうドラマティックに彩ります。
「花千骨~舞い散る運命 永遠の誓い」
誕生の際、周囲の草花が枯れてしまった妖力を持つ花千骨は父と二人で生活をしていた。
父親が亡くなる時、手当をしてくれた墨冰に恋焦がれます。
その後墨冰を探しているうちに、なりゆきで墨冰にそっくりな長留山の掌門(長留山のトップの人)に入門することになりました。
師匠である白子画と花千骨はお互いへの愛を胸に秘めたまま。
実は白子画こそが墨冰でした。白子画は花千骨を弟子にして、掌門として生きるのか、密かに決めかねていました。
花千骨は、白子画と世界を守るため、魔人になってしまいました。
そのため、白子画が花千骨を退治せざるおえなくなります。
攻撃を受けぐったりとなった花千骨をみて白子画は
「こんなことになるなら、掌門など辞めてしまえばよかった」と後悔します。
最終的には、花千骨は退治された顛末を忘れたまま、目覚めました。
白子画は掌門の地位を手放し、二人で旅をしながら生活することにしたのでした。
私は花千骨演じるチャオ・リーインのけなげな感じが好きですが、周りのキャストもすばらしい作品に仕上がっています。
青春ドラマのように、それぞれの悩み、恋愛などが描かれて飽きることはありません。
さすが、中国で高視聴率を誇ったドラマだけあります。
チャオ・リーインの現在
現在、女優としても、プロデューサーとしても活躍しています。
「与鳳伝」は主演とプロデューサーを兼務しました。
「与鳳伝」「楚乔伝」で共演したケニー・リン(林更新)と熱愛報道がありましたが、現時点でははっきりしていません。
本人が語ったところによると、
「仕事と子育て」に重点を置きたいそうです。
熱愛報道はよい広告になっただけかもしれませんね。
『野蛮生長』での演技が高く評価され、主要な賞を受賞するなど、実力派女優としての評価も確実に高まっています。
かつての「視聴率女王」という枠にとどまらず、社会性のあるテーマや深みのある役柄にも挑戦する存在へと変化している点は、現在の彼女を語るうえで欠かせないポイントですね。
まとめ
今回はチャオ・リーインについてご紹介しました。 かわいいだけでなく演技が素晴らしい女優さんです。
確かな演技力と努力でキャリアを築き、母としても女優としても輝き続けるチャオ・リーイン。
どんな役でも自然に演じ切る姿に、つい引き込まれてしまいます。
これからも彼女がどんな作品で新たな一面を見せてくれるのか、楽しみで仕方ありません。


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