身長177㎝端正なルックスと繊細な演技で長年愛され続けるウォレスフォ(霍建华)。
ウォレスフォ(霍建华)の妻は女優のルビーリンです。1人娘がいます。
私生活では家庭を大切にするウォレスフォ(霍建华)は離婚していません。
そんなウォレスフォ(霍建华)のプロフィールや結婚、そして外せない代表作の魅力をコンパクトにご紹介します。
ウォレス・フォ(霍建华)の妻は?
二人は2006年のドラマ「地下鉄(メトロ)の恋」や、2011年の「傾城の皇妃 〜乱世を駆ける愛と野望〜」で共演しました。
古くからの友人関係にあり、2011年や2013年にも熱愛報道がありましたが、当時は「仲の良い友人の一人」と否定していました。
しかし、2016年5月20日に交際を正式に発表しました。
交際発表から間もない2016年7月31日にバリ島で結婚式を挙げました。
この式には、ファン・ビンビンやフー・ゴー、リウ・シーシーといった豪華な顔ぶれの芸能界の友人が出席し、大きな話題となりました。
翌年の2017年1月6日には、長女(名前は霍小茹)が誕生しています。
ルビー・リンは自身のSNSで出産を報告しており、母娘が寄り添う写真も公開されています。
ウォレスフォは離婚している?
ネット上や台湾メディアでは、たびたび「離婚危機」やウォレス・フォの「重病説」といった噂が流れることがありました。
しかし、これらは事実ではなく、現在も離婚はしていません。
2021年のルビー・リンの誕生日翌日には、彼女の公式Instagramで夫婦仲睦まじく誕生日を祝う写真がアップされており、ウォレス・フォの健康そうな姿も確認されています。
ウォレス・フォ(霍建华)の子育て
ウォレス・フォの子育ては、クールなイメージとのギャップがいちばんの魅力です。
普段は寡黙な印象ですが、娘の話になると一気に表情が柔らかくなり、かなりの子煩悩パパぶりを見せています。
長女の誕生後は仕事をセーブして育児を優先し、幼稚園の送り迎えも自ら担当。
娘と遊ぶときは俳優らしく全力で役になりきるなど、しっかり愛情を伝えるタイプです。
一方で、プライバシー管理は非常に厳格で、娘の顔出しは徹底してNG。
過去に写真が流出した際にははっきりと抗議するなど、「守るべきものは守る」という姿勢がはっきりしています。
教育面では、妻のルビー・リンとともに、自由に選ばせつつ責任も教えるバランス型。
愛情の深さと現実的な教育方針、その両方を大切にしている父親だといえそうです。
妻のルビーリンは「娘の性格はパパそっくり」とコメントしています。
ウォレス・フォ(霍建华)プロフィール
生年月日 1979年12月26日
出身地 台湾 台北
身長 177㎝
血液型 B型
ウォレス・フォ(霍建华)の出演作品
- 『仙剣奇侠伝3』(2009年)
- 『傾城の皇妃~乱世を駆ける愛と野望~』(2011年)
- 『花千骨~舞い散る運命、永遠の誓い~』(2015年)
- 『女医明妃伝~雪の日の誓い~』(2016年)
- 『リセット 決死のカウントダウン』(2017年)
- 『如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~』(2018年)
ウォレス・フォ(霍建华)おすすめの作品
如懿伝
清朝・乾隆帝の時代。幼なじみとして出会い、深く愛し合っていた弘暦(後の乾隆帝)と如懿(にょい)。
二人は「一生、心を通わせて生きていく」と誓い合います。
しかし、弘暦が皇帝として即位した瞬間から、その愛は少しずつ試されていくことになります。
紫禁城の後宮には、権力、嫉妬、陰謀、裏切りが渦巻いていました。やがて彼女は皇后となり、皇帝の正妻として国を支える存在になります。
皇帝は皇帝としての責務を優先し、如懿を信じきれなくなっていきます。
愛していたはずの二人の心は、誤解と疑念の中で、少しずつ離れていきます。
それでも如懿は、最後まで誇りを失わず、自分らしく生きることを選びます。
如懿の死後、乾隆帝は愛していたのは如懿だけだったことに気づき深い後悔の涙を流します。
史実とは全く違うストーリーですが、愛の切なさを描いた深く心に残る物語です。
ウォレス・フォといえばこのドラマ、という人が多いと思います。
幼馴染の如懿に恋していた心が、変化していく演技がとても見事でした。
清朝の皇帝役なので男性はみんな辮髪です。
辮髪すがたも、イケメンでした。
傾城の皇后~乱世を駆ける愛と野望
五代十国時代を舞台にした物語。楚王である父を暗殺した叔父への復讐のため、皇女マー・フーヤーは、蜀の皇子モン・チーヨウに助けを求めます。
やがて二人は互いに惹かれ合い、深く愛し合うようになります。
一方、北漢の皇子リュウ・レンチョンもまた、皇女を想い続けていました。
北漢に囚われたチーヨウを救うため、フーヤーはレンチョンの妻となる決意をします。
レンチョンは彼女を心から愛し、心を尽くしました。
しかし、その想いが報われることはなく、彼は愛されぬまま命を落としてしまいます。
その後、フーヤーは、父の仇への復讐を果たすのでした。
妻のルビーリンが主役の皇女、マー・フーヤーを演じています。
その皇女を愛する北漢の皇子リュウ・レンチョンをウォレス・フォが演じています。
主人公はウォレス・フォ演じるリュウ・レンチョンを選びませんでした。
レンチョンが死んでしまった時は切なかったです。私ならレンチョンを選びます。
まとめ
俳優として確かな実力を持ちながら、家庭では良き夫・父としての顔も持つウォレス・フォ。
作品ごとに異なる表情を見せてくれるその演技力に、何度でも惹き込まれてしまいます。
これからどんな役で私たちを魅了してくれるのか、ますます目が離せません。


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