ウイリアム・フォン(冯紹锋)妻との馴れ初め、結婚・離婚理由、実家を調査しました!
ウイリアムフォン(冯紹锋)の妻は?馴れ初めは?
ウイリアム・フォンの元配偶者は、ジャオ・リーイン(赵丽颖)。演技派美人女優さんです。
馴れ初めは『明蘭~才媛の春~』で夫婦役を演じたことがきっかけでした。
この作品の中で、危機を乗り越えた後のウイリアムフォンとジャオ・リーインのキスシーンは度肝を抜きました。
演技でここまでやるか、と思ったくらいです。でも、結婚を約束した恋人同士なら、あの熱量にも説得力があります。
観終わった直後に、二人は結婚した、と知り納得してしまいました。
ウイリアムフォン(冯紹锋)離婚の理由
2018年に結婚しましたが、2023年に離婚しました。2019年長男をもうけています。
離婚理由は言及していませんが、ふたりともトップ俳優なので時間の共有が難しかったのかもしれません。
離婚後も関係は良好で、子育ては協力してやっているそうです。
ウイリアムフォン(冯紹锋)の歴代彼女と好みのタイプ
ウイリアムフォンはニーニーという女優さんと交際していました。ニーニーは今も中国の映画がドラマで活躍するトップ女優です。スタイルもよく、凛とした気品ある女性です。2012年に交際を発表、2015年破局しています。
そして元妻ジャオ・リーインです。美人ですが、どちらかというとかわいい感じの女性です。ニーニーさんとは違うタイプです。
ウイリアムフォンは見た目ではなく、中身重視なんですね。太陽のような明るく前向きな女性が好き、とインタビューで答えています。
女優さんとの噂が浮上したことはありますが、公表しているのはこの二人だけです。
ウイリアムフォン(冯紹锋)の実家は金持ち?両親を調査
上海出身のウイリアムフォンは自身の実家について「一般的な家庭」と言っているようです。
子供のころから、バイオリンや劇団を経験していて、上海戯劇学院の推薦入学を獲得するほどの実力でした。
英才教育を受けていることを鑑みると、愛情深く育てられたのが想像できます。
ウイリアム・フォン(冯紹锋)のプロフィール
1.生年月日 1978年10月7日
2.出身地 上海
3.身長 178㎝
4.血液型 O型
5出身校 上海戯劇学院
6.実家 一般的な家庭
アイドル時代を経て、ドラマに出演するようになりました。
彼の出世作となったのは「蘭陵王」(2013年)です。
その後数多くの作品に出演しています。
私個人としては『明蘭~才媛の春~』の顧廷烨役のウイリアム・フォンがおすすめです!!
「明蘭~才媛の春~」
中国北宋時代、官吏の娘として生まれた明蘭が幸せになるまでのお話です。
側室の娘として生まれた盛明蘭は、謀殺された母の遺言に従い「めだたないように」生活していました。
母を亡くした明蘭を、母親代わりに育ててくれた祖母の旅行に同行していた時、海賊に襲われます。
祖母を船に乗せ、自分は海に身を投げて逃れました。
そこへ偶然居合わせた顧廷烨に助けられる。
顧廷烨の娘の様子をみて、「このままだとあの子は山賊の娘になってしまう。助けてくれたから言うけど、あの子のために仕官しなさい」 という明蘭のアドバイスに従い顧廷烨は仕官を果たします。
顧廷烨は紆余曲折ありながらも出世し、明蘭を正妻として迎える。
めだたないように暮らしていた明蘭は本領を発揮し、母を謀殺したもう一人の側室に復習を果たす。
中国時代劇のヒロインは才媛だったり、才能があったりして人の前にでたがる役が多いように見受けられます。
でも目立たないように暮らしていた明蘭が、幸せになるのを一緒に体験できてドラマの視聴後に爽やかな気持ちが残りました。
ウイリアム・フォンのファンではなくても楽しめるドラマです。
このお話で顧廷烨を演じていたウイリアム・フォンが本当に素敵でした。
父親との確執に悩み、元妻にだまされ、息子の死の悲みを見事に演じています。
なにより、明蘭を娶った後、明蘭が嫉妬するようにしむけてみたり、明蘭が幸せになるよう奔走しているところがキュンキュンしました。
ちょっとおちゃめで、情が厚く、奔放で大胆なウイリアム・フォン演じる顧廷烨は、とても魅力的な人物にいきいきと描かれています。
また、クランクアップ後、明蘭を演じるジャオ・リーイン(赵丽颖)との結婚が報じられ、話題になった作品です。
「蘭陵王」
魏晋南北朝時代の北斎の「高長恭」を描いた作品です。
この「高長恭」をウイリアム・フォンが抜擢されました。
あまりの美しさに兵の士気が下がるので仮面をつけて戦っていたほどの美男子の高長恭。
武功を上げ続け、国民からも大人気だった彼を疎ましく思う皇帝による賜毒で死んだとされています。
中国時代劇の醍醐味は、年表をみながら時代背景を想像しながらの鑑賞です。
史実とは違うところもありますが、武将としての勇ましさと、潔さを好演しています。
まとめ
今回は今回はウイリアム・フォンの妻や実家についてご紹介しました。
これからの活躍も楽しみです。

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