リー・チン(李沁)熱愛、結婚、出演作品(如懿伝、慶余年など)をご紹介

今回は、気品の高さがうかがえる、清楚な女優さんのリー・チン(李沁)についてご紹介します。

リー・チン(李沁)のプロフィール

生年月日  1990年9月27日

身長  166㎝

出身地  中国江蘇州

学歴  上海戯劇学院付属戯曲学校

リー・チン(李沁)熱愛?結婚?

リー・チン(李沁)は熱愛報道など噂がありますが、どれも真実かどうかはっきりしません。

結婚もまだしていません。

リー・チン(李沁)の出演しているおすすめドラマ

清楚なリー・チンは、公主(お姫様)の役が多いですが、りりしい女性の役もかっこいいです。

リー・チン(李沁)の出演しているおすすめドラマをご紹介します。

「如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃」

リーチンは如懿伝では、身体がかぐわしい匂いのする側室 寒香見役を演じました。乾龍帝に寵愛を嫌うクールな側室を演じました。

あらすじに関してはウォレス・フォの回でご紹介しているのでそちらを読んでくださいね。

「驪妃」

皇帝の暗殺者として育てられてきた驪歌。
しかし、初めて知った「愛」の相手は、皮肉にも自らが命を狙うべき皇帝でした。
彼こそが、ずっと追い続けてきた標的だったのです。

驪歌は、両親を皇帝に殺されたと教え込まれて育ちました。
けれど真実はまったく違っていました。
父は国を支える重臣であり、母も健在。
彼女の人生そのものが、巧妙に仕組まれた嘘だったのです。

殺された親友から託された腕輪を手がかりに実家へ戻ることができた驪歌。
しかし当初はそれを自分の家だとは知らず、友人の実家だと思い込み、
皇帝暗殺の機会をうかがうため、さらわれた娘を装って身を潜めます。自分が皇やがて、彼女は知ります。皇帝暗殺を企てる者たちの道具として、
そして実の父を苦しめるために誘拐され、暗殺者として育てられてきた存在であったこと。

真実を知った驪歌は、剣ではなく知恵と忠誠で皇帝を支える道を選び、
やがて補佐役として活躍し、側室となっていきますが——。

清楚で可憐なお嬢様役の印象が強かったリーチンにとって、
この冷酷な暗殺者という役柄は、まさに大きな転換点だったのではないでしょうか。

りりしく聡明なリーチンが見ものです!

一度は「死んだふり」によって乗り越えた運命の壁を、
最後の局面で再び使うことがなかった点は、少し惜しくも感じられました。

慶余年~麒麟児現る~

現代の記憶をもったまま、過去に転生した青年、范闲。

父の隠し子として両親の顔も知らないまま、祖母に育てられていました。

ある日、都に住む父から迎えが来た。母の発明した資産を管理する代わりに、皇帝の妹の隠し子、林婉儿と結婚するためでした。

自分の気に入った相手ではないと結婚はしないと言って拒否し続けていた范闲。

たまたま立ち寄った寺院で、隠れて鶏肉を食べていた女性にひとめぼれします。

愛する人に出会い、捜し始めます。

結局その女性こそが林婉儿でした。その林婉儿を演じていたのがリー・チンです。

病弱で気弱な女性の役がとても好評でした。1クール目で気弱な女性が、主役の范闲の愛情と医学により心身ともに少しづつ強くなっていきます。

このドラマは1クール2クールと放映されていて、3クール目は現在制作中とのことです。

2クール目では当初キャストの変更など噂されていましたが、1クール目と同じです。

シーズン3が待ち遠しいですね。

まとめ

ご紹介した作品だけでなく、リー・チンは多くのドラマに出演しています。清楚で気品あふれる令嬢というイメージを礎にしながら、作品ごとにまったく異なる表情と役柄を自在に演じ分けてきた彼女。
その一つひとつの挑戦が、確実に演技の幅と深みを広げているように感じられます。
既存のイメージにとどまらず、新たな顔を見せ続ける彼女が、これからどんな物語と出会い、どんな役の人生を描くのか。今後の活躍が、ますます楽しみになる存在です。

 

 

 

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