ウイリアム・フォンの妻、おすすめ出演ドラマについて解説

ウイリアム・フォン(冯紹锋)は中国を代表する演技派イケメン俳優の一人です。

今回はウイリアム・フォンの妻や出演作品についてご紹介します。

1.ウイリアム・フォンのプロフィール

1.生年月日 1978年10月7日

2.出身地  上海

3.身長  178㎝

4.血液型  O型

5出身校  上海戯劇学院

6.実家  一般的な家庭

アイドル時代を経て、ドラマに出演するようになりました。

彼の出世作となったのは「蘭陵王」(2013年)です。

その後数多くの作品に出演しています。

2.ウイリアム・フォンの妻は?

ウイリアム・フォンの元配偶者は、ジャオ・リーイン(赵丽颖)。

演技派美女の女優さんです。

(2018年結婚、2023年離婚)2019年長男をもうけています。

3.出演作品

2011年  「宮 パレス ~時をかける宮女~」

 

2013年  「ライズ・オブ・シードラゴン 謎の鉄の爪」(映画)

     「蘭陵王」(ドラマ)

2014年   「ドラゴン・ブレイド」 (映画)

       「いつか、また」(映画)

 

2016年   「西遊記 孫悟空VS白骨婦人」 (映画)

2018年   「明蘭~才媛の春~」 (ドラマ)

2019年   「王朝の陰謀 闇の四天王と黄金のドラゴン」(映画)

       「西遊記 女人国の戦い」 (映画)

2022年    「刺客」(映画)

2023年    「灼灼風流~宮中に咲く愛の華」(ドラマ)

4.おすすめ作品

ウイリアム・フォンは多くの作品に出演していますが、おすすめの作品をご紹介します。

1.「明蘭~才媛の春~」

中国北宋時代、官吏の娘として生まれた明蘭が幸せになるまでのお話です。

側室の娘として生まれた盛明蘭は、謀殺された母の遺言に従い「めだたないように」生活していました。

母を亡くした明蘭を、母親代わりに育ててくれた祖母の旅行に同行していた時、海賊に襲われます。

祖母を船に乗せ、自分は海に身を投げて逃れました。

そこへ偶然居合わせた顧廷烨に助けられる。

顧廷烨の娘の様子をみて、「このままだとあの子は山賊の娘になってしまう。助けてくれたから言うけど、あの子のために仕官しなさい」 という明蘭のアドバイスに従い顧廷烨は仕官を果たします。

顧廷烨は紆余曲折ありながらも出世し、明蘭を正妻として迎える。

めだたないように暮らしていた明蘭は本領を発揮し、母を謀殺したもう一人の側室に復習を果たす。

中国時代劇のヒロインは才媛だったり、才能があったりして人の前にでたがる役が多いように見受けられます。

でも目立たないように暮らしていた明蘭が、幸せになるのを一緒に体験できてドラマの視聴後に爽やかな気持ちが残りました。

ウイリアム・フォンのファンではなくても楽しめるドラマです。

このお話で顧廷烨を演じていたウイリアム・フォンが本当に素敵でした。

父親との確執に悩み、元妻にだまされ、息子の死の悲みを見事に演じています。

なにより、明蘭を娶った後、明蘭が嫉妬するようにしむけてみたり、明蘭が幸せになるよう奔走しているところがキュンキュンしました。

ちょっとおちゃめで、情が厚く、奔放で大胆なウイリアム・フォン演じる顧廷烨は、とても魅力的な人物にいきいきと描かれています。

また、クランクアップ後、明蘭を演じるジャオ・リーイン(赵丽颖)との結婚が報じられ、話題になった作品です。

2.「蘭陵王」

魏晋南北朝時代の北斎の「高長恭」を描いた作品です。

この「高長恭」をウイリアム・フォンが抜擢されました。

あまりの美しさに兵の士気が下がるので仮面をつけて戦っていたほどの美男子の高長恭。

武功を上げ続け、国民からも大人気だった彼を疎ましく思う皇帝による賜毒で死んだとされています。

中国時代劇の醍醐味は、年表をみながら時代背景を想像しながらの鑑賞です。

史実とは違うところもありますが、武将としての勇ましさと、潔さを好演しています。

まとめ

今回は今回はウイリアム・フォンの妻や出演作品についてご紹介しました。

容貌だけでなく演技力も格別なウイリアム・フォンはこれからも活躍していくと思います。

 

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