痩せすぎで病気では?とたびたび話題になるレオ・ロー(罗云熙)。
そのあまりに繊細で美しいルックスゆえに、心配の声が上がることも少なくありません。
しかし実際のところ、病気説は本当なのでしょうか?
痩せすぎといわれる理由や過去の事故の影響、さらに現在の活動状況やプロフィールまで詳しく解説していきます。
レオロー(罗云熙)は病気なの?
レオロー(罗云熙)は病気ではありません。
それどころか、今は激しい武打(中国の殺陣)と過激なスケジュールをこなし途切れることなくドラマに出演中です。
2021年の事故による激やせですが、少しづつ体重を回復しています。
もともとやせ型なので、少しやせると病気説がながれてしまうのでしょう。
レオロー(罗云熙)の痩せすぎの理由
『長月燼明』でのレオロー(罗云熙)の痩せすぎの姿に、ドラマを見た人に「病的な痩せ方」を心配されました。
魔神の力を持つ、孤独で虐げられた青年役ですが、いくら役作りとはいえ病気や心の病を疑われるような痩せ方。
まず心配の声が一気に広がったのは、やっぱり『ライトチェーサー~必ず君を救い出す~』の撮影中の事故。(2021年)
若手俳優によるアクションによる怪我でした。
「殴っている」演技のためには、勢いよく殴りかかり、見ている人が見えないところで手を引いていくのがアクションです。
リアリティーを増すための勢いがうまくコントロールされずレオロー(罗云熙)の顔に命中してしまったのです。
顔に大きなケガを負って、口の中と外を合わせて12針も縫う大けがを負いました。
その美しさで画面に出演していたレオロー(罗云熙)の顔面のけがで、今後の活動が心配されました。
その影響でしばらく流動食しか取れず、体重が落ちてしまった時期がありました。
しかもそれが『長月燼明』の撮影と重なっていたから、あの幻想的で儚い美しさが絶賛されましたが、逆に「痩せすぎでは?」と心配されるきっかけになったんですよね。
レオロー(罗云熙)はもともとバレエ出身で、長年鍛え上げてきた身体は、ただ細いんじゃなくてしなやで強い。
無駄な筋肉がつかず、動きの一つひとつが驚くほど軽やかで美しいのは、その積み重ねがあるから。
舞うように戦う姿を見るたび、「この体型だからこそ表現できる世界なんだ」と納得してしまいます。
さらに仙侠ドラマではワイヤーアクションが多い分、体を軽く保つことも重要。
空中での姿勢や動きをあそこまで優雅に見せられるのは、徹底した自己管理の賜物ですね。
レオロー(罗云熙)のプロフィール
生年月日 1988年7月28日
出身地 四川省成都
出身校 上海戯劇学院 バレエ科
身長 177㎝
父親がダンスの先生なのもあって、幼いころからバレエの才能を発揮していました。
2010年にJBOY3の一員としてアイドルデビュー。
2015年『マイ・サンシャイン』で注目されるようになりました。
そして、もっとも注目をあつめたのが、『長月燼明~愛と救世の輪廻~』での美しさと儚さが脚光を浴びました。
レオロー(罗云熙)痩せすぎ!病気?噂の真相とプロフィールのまとめ
レオロー(罗云熙)は病気ではなく、現在もドラマ出演が続く実力派俳優です。
痩せすぎといわれる背景には、2021年の事故による一時的な体重減少や、役作り、そしてバレエで培われた体型維持があります。
その繊細でしなやかな身体は、むしろ彼の大きな魅力のひとつといえるでしょう。知れば知るほど、その努力とプロ意識に惹かれずにはいられません。

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