端正なルックスと高身長、さらに繊細な演技力で注目を集めるジャン・リンホー(張凌赫)。
爽やかな青年役から狂気を秘めた難役まで幅広く演じ分ける実力派俳優です。
今回は、そんな彼の魅力がたっぷり詰まったおすすめ出演ドラマを厳選してご紹介します。
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ティエンシーウェイ(田曦薇)とのラブシーンが新鮮!『逐玉~翡翠の君~』
ティエンシーウェイ(田曦薇)演じる長玉は、雪の中に埋まっている瀕死の男を救い出します。
長玉は豚を屠殺し肉屋を営み、妹を愛する村人。
男は言元と名乗りました。
長玉が昔世話をしていた名づけとのトラブルで、偽装結婚をすることになる。
かいがいしく世話をするうち、お互い愛し合うようになります。
しかし、実はその言元は戦神『武安候』でした。
すでに武安候は長玉を生涯の妻と決めていました。
ふたりの仲睦まじい様子を見るととても幸せになります。
話は飛んで、政略に落ちかけた武安候は媚薬を盛られ、王女とのスキャンダルを起こされかけました。
なんとかその場から逃げられたのですが、そこを救いに来たのが長玉でした。
武安候は我慢できず、湯あみをしながら。。。。中国時代劇にしてはラブシーン激しかったです。
身分の差を気にしていた長玉は実は将軍の娘だった、ということで結婚して2人の息子をうみながらも、将軍武安候とともに出陣するシーンで幕を閉じます。
ワン・ホーディー(王鶴棣)との一騎打ち『蒼蘭訣~エターナル・ラブ』
蘭の妖精(小蘭子)に恋する仙族の戦神長珩を演じました。
長珩には許嫁がいましたが、彼はその婚姻を頑なに拒み続けます。
ところが、後になってわかったのですが実はその許嫁こそが小蘭花でした。
「許嫁は実は想い人」という設定、華流時代劇ではよくみかけます。
思いがけない運命により、二人は結婚することになります。
しかしその頃、小蘭花の心にはすでに別の人がいました。
彼女を深く想いながらも、その幸せを願って身を引く長珩。
そこには、青年・長珩が一人の女性を愛してしまったがゆえの、どうしようもないほどの狂おしい想いが表現されています。
あまり表情には出していないのが、重責をになっている青年らしくかえってリアルで感情移入できました。
私なら。。。イケメン二人のどっちを選ぶか、とっても悩みました。(私が選んでどうする!)
(やっぱりワン・ホーディー(王鶴棣)演じる東方青蒼かな。
ごめんなさい。
バイルーとの共演 『安寧如夢~宮廷にふたたび舞い降りる愛』
最近のアニメでもよく見かける、「自分が作った物語の悪役に転生してしまう」という設定の物語です。
運命を回避するため奮闘しているうちに、自分を死に追いやった人物に愛され、やがて幸せに暮らしていくという展開も、近年人気のあるストーリーのひとつと言えるでしょう。
でも、この作品の魅力はそれだけではありません。
アニメとはまた違う、実写ならではの華やかさも大きな見どころです。
美男美女の俳優たちが織りなす美しい映像や衣装、幻想的な世界観が、物語をより魅力的に彩っています。
ジャンリーホー(张凌赫)演じる謝危は、一見すると冷静で理知的な人物。
しかしその内面には、強い執念と複雑な感情を秘めています。
これまでの爽やかで穏やかな役柄とは違い、どこか危うさを感じさせるキャラクターで、彼の新しい一面を見ることができます。
特に印象的なのは、普段は感情を表に出さない謝危が、ふとした瞬間に見せる激しい想い。
静かな表情の奥に隠された執着や愛情を、ジャンリーホー(张凌赫)がとても繊細に演じていて、見ていると引き込まれてしまいます。
ここがアニメでは出せないところですよ~!
爽やかな役も素敵ですが、『寧安如夢』では、より深みのある演技を見ることができます。
ジャンリンホー(张凌赫)という俳優の新たな魅力に気づかせてくれる作品だと感じました
『雲の羽~揺らめく愛、刹那な二人』素の表情がかわいい!
物語の舞台は、刺客組織「無鋒」と名門「宮門」が対立する架空の古代中国。
無鋒の女刺客、雲為衫は、自由と引き換えに名家の娘になりすまして宮門へ潜入します。
そこで出会ったのが、放蕩息子を装う次男、宮子羽。
しかし、宮門の当主と後継者が暗殺され、宮子羽が急遽当主の座を継ぐことに。
彼は真相を追う中で、雲為衫と心を通わせていきますが、彼女は任務と愛の間で葛藤します。
やがて、黒幕は死んだはずの兄・宮喚羽だったことが判明。
さらに宮子羽の放蕩ぶりも敵を欺くための策略でした。
最終的に雲為衫は彼を選び、運命に抗いながら二人は共に戦う道を選びます。
このドラマ、私的には一番好きだなって思います。
ジャン・リンホー(张凌赫)の表情の演技が本当にたまらない。
甘やかされて育った優しい青年らしい豊かな表情。
中でも印象的なのは、兄、宮尚角が上官浅を花嫁に選んだときに「うわべの美しさを選んだ」というあの場面。
「うわべの美しさなど関係ない。さては美しい上官浅がお気に召していたのかな」って返されて、自分の花嫁の雲為衫に睨まれるあの流れ…!
あのときの宮子羽の、ばつの悪そうな顔!もう反則級にかわいいんですよ。
そして何より印象的なのが、ドラマの中でふと見せるあの素の表情。
作り込まれた演技というより、まるでそのままのジャン・リンホー(张凌赫)を覗き見しているような、生々しさがあるんです。
他の作品ではなかなか見られない、あの自然体の瞬間にこそ心を掴まれてしまう。
そんな特別な魅力が、この作品には詰まっていると思います。
ジャンリンホー(张凌赫)のおすすめ出演ドラマのまとめ
ジャン・リンホー(張凌赫)は、作品ごとにまったく違う顔を見せてくれる俳優です。
『逐玉』では甘く情熱的な愛を、『蒼蘭訣』では切ない片想いを、『寧安如夢』では危うさを秘めた大人の魅力を、そして『雲の羽』では自然体で生々しい感情表現を披露しています。
中でもふとした瞬間に見せる“素”のような表情は、他の作品ではなかなか味わえない特別な魅力。
見れば見るほど新しい発見があり、気づけばどんどん惹き込まれてしまう。
そんな奥深さこそが、ジャン・リンホー最大の魅力だと感じます。
これからの活躍もますます楽しみな俳優です。
おすすめの作品が増えたらまたお伝えいたします。

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