ヤン・ミー(杨幂)の夫は? おすすめ時代劇を紹介。

時代劇ラブロマンスの女王として君臨するヤン・ミー(杨幂)について紹介します。

プロフィール

生年月日 1986年9月12日生まれ

出身地 北京

身長  166.5㎝

血液型  B型

家庭 父は元警察官

子役時代から活躍しています。

嘉行传媒という芸能事務所を設立し、女優だけでなく社長としても活躍しています。

配偶者

ヤン・ミーの元配偶者はハウィック・ラウ(刘恺威)です。

(2014年に結婚。2018年に離婚。)

2014年に娘を出産しています。娘は両親の離婚後、父のハウィック・ラウ(刘恺威)の実家で暮らしているそうです。

 

出演作品

2006年 神鵃侠侶

2011年 宮パレス~時をかける宮女

2017年 永遠の桃花~三生三世~

2018年 扶摇~伝説の皇后~

2021年 斛珠夫人~真珠の涙~

 

上記は出演時代劇の一部をピックアップしましたが、その間も現代劇にも出演しています。

 

おすすめの作品

永遠の桃花~三生三世~

これは永遠の桃花シリーズの3つのお話の1つです。

このほかに夢幻の桃花、運命の桃花があります。

自分が九尾狐の女帝・白浅である記憶を奪われ、
彼女は人間界でひとり静かに生きていました。

魔物退治のため人間界に降りた天界の皇太子 夜華。
傷ついた彼を介抱したことから、 二人は惹かれ合い、夫婦となります。

名前のなかった彼女に、夜華は 「素素」 という名を与えました。
しかし、人間との暮らしが天界に知られ、 素素は天界へ連れて行かれます。
夜華を想う女、「 素錦 」の嫉妬により、素素は視力を失い、絶望の中で誅仙台 に身を投げます。

誅仙台は、あるべき場所へ還す台。
人間であれば死んでしまいますが、 本来の姿 、白浅 として青丘へ戻ります。

白浅は 忘情水 を飲み、夜華との記憶を手放します。
最愛の人をなくし、素素を思い続ける夜華。

やがて息子 離 を通じて再会を果たします。

記憶を失った素素が婚約者の白浅であったとわかった夜華は、積極的にアタック。

記憶を消した白浅はつれない。

最後には、記憶を取り戻した白浅と結婚をすることになりました。

二人の心が通じ合ったシーンは、何度も見返してしまいました。

このドラマは、狂おしいほどの愛のお話であると共に、もう一つ心に残るものがありました。

仙人たちは修行のために人間として生まれ、 困難や痛みを経験します。

苦しみさえも成長の一部であり、すべての出来事には意味があるのだと、そっと教えてくれる物語です。

私は、つらい出来事に直面したとき、「今は人間界で修行をしているのだ」と思うようにしています。
そう考えると、この苦しみも無意味ではなく、いつか自分を成長させる糧になると信じられます。

耐えるだけでなく、一歩ずつ前へ進むための時間なのだと思えるのです。

美人心計~一人の后と二人の皇帝~

舞台は、漢を建国した劉邦の死後。正妻である呂雉が実権を握り、政権を支配していました。

呂雉は権力維持のため、残酷な処刑や粛清を繰り返した「中国三大悪女」の一人。

自分の息子を皇帝に据えるため、側室の子どもたちを次々と暗殺していきます。

そんな中、呂雉の息子・劉盈に見初められたのが、雲汐(うんせき)でした。

呂雉は息子から雲汐を引き離すため、彼女をスパイとして、侍女の雪鳶(せつえん)と共に代国へ送り込みます。

代国では、王である劉恒からも雲汐は寵愛を受けるようになります。

雪鳶はもともと、そばかすだらけの醜女として虐げられていたところを、雲汐に助けられた過去を持っていました。

侍女としてふさわしい姿になるため、呂雉の手によって美しく整えられます。

口封じのため、毒を盛られてもなお、雪鳶は雲汐への恩を忘れませんでした。

やがて劉盈は恵帝として即位しますが、病弱だったため若くして崩御します。その後も呂雉による垂簾政治は続きますが、ついに彼女もこの世を去ります。

そして代国の王・劉恒が、文帝として皇帝に即位します。

文帝は「仁政」を行ったことで知られる名君でした。その皇后となったのが、雲汐だったのです。

ヤン・ミーの役どころは、侍女の雪鳶でした。

そばかすをたくさん書いて醜女ということになっていましたが、それくらいではヤン・ミーの美しさは隠せていなかったです。

「薬屋のひとりごと」のマオマオではないんだから、と誰もが突っ込んでしまいますよ。

歴女(レキジョ)としても興奮の時代劇でしたが、ウイリアム・フォンはじめ、多数の大俳優が出演しています。

まとめ

時代劇ラブロマンスの女王として君臨するヤン・ミー(杨幂)について紹介しました。
たくさんのドラマに出演し、会社経営もこなすスーパーウーマンでした。

 

 

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